
気象庁が公開している1951年以降の梅雨明け情報を基に、2026年の近畿の梅雨明け時期を予想しています。
ここでいう近畿とは京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県です。
それでは早速2026年の近畿の梅雨明け時期をチェックしていきましょう!
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過去の近畿の梅雨明け時期
平年は7月19日ごろ
1951年から2025年までで最も早く梅雨明けをしたのが2025年の6月27日ごろでした。
それに対して最も遅い梅雨明けとなったのが2009年の8月3日ごろとなっています。
過去75年間のデータを見ると梅雨明けした時期は次のようになっています。
- 6月下旬:1回
- 7月上旬:7回
- 7月中旬:41回
- 7月下旬:23回
- 8月上旬:2回
こうして見るとほとんどが毎年7月には梅雨明けしていることがわかります。
過去10年のデータを見ると、6月下旬が1回、7月上旬が2回、7月中旬が4回、7月下旬が2回、8月上旬が1回と梅雨明けの時期はデータ通りとなっています。
それではこれらのデータに基づいて2026年の近畿の梅雨明け時期を予想します。
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2026年の近畿の梅雨明け時期

7月14日から7月23日くらい
過去3年間の梅雨明けデータを見てみると2023年が7月16日ごろ、2024年が7月18日ごろ、2025年が6月27日ごろでした。
これらに平年の7月19日ごろを加味すると、2026年の近畿の梅雨明け時期は7月14日から7月23日くらいといえるでしょう。
近畿各府県の梅雨明け時期
各府県の梅雨明け時期は次の通りです。
また、梅雨入りについてはこちらをご覧ください。
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